満了が多い店=人気売り専店なのか

※満了=当日の予約が埋まっており新規予約を受け付けられない状態

お客様の中には満了表記を気にされる方もいらっしゃいます。
満了が多い→指名が多い→疲れてる
または、
満了が多い→指名が埋まっている→人気ボーイ

とがった言い方になりますが、どちらも妄想に近いです。
なぜか?
それはお店が「そう公言している(認めている、データを開示している)わけではないから」

満了の在り方はお店によってさまざまです。

例えばある大手店舗の場合だと、基本的に満了にはしません。
残り出勤可能時間が30分だろうと、1時間の指名をねじ込むので、満了にしない場合があります。

別のお店だと、残り70分あったとしても、ボーイが指名にでると終電に間に合わない場合、
お店の判断で満了にします。

そして、ボーイの判断で「今日は満了でお願いします」とボーイ希望の満了の場合もあります。
あるお店はほとんどがボーイ満了なので、ゲイバー前でたむろしてる子をよくみかけます。

偽満了もある

お店の名前はだしませんが、ボーイの休みを店の判断であらかじめ満了にしているお店があるようです。
どういうことかというと、ボーイがシフトを提出しますね。
そのシフトに休みがあれば、予め満了としてサイトに登録します。

すると、満了=人気がある→指名が埋まってしまうかもしれないという心理が働いて、
指名をする人がいるわけです。

人気なゲームソフトが売り切れていると、あのとき買っておけばよかった!と思うような、プレミア感ですね。

人気な割に暇そうだな?とか、
あんなに稼いでるはずなのに、なんでお金がないんだろうとか、
やたらブランド品の画像をアップしてるけど、箱と袋ばっかりで中身をアップしないなとか

心あたりありませんか?

ようは、稼いでないんですね。稼いでないから、稼いでるように見せることでプレミア感を演出するわけです。

満了統計は意味のないデータ

たまにどの店がどうとか満了統計をとってる店があります。
某掲示板に公開してる人もいますね。

あれ、無駄な努力じゃないでしょうか。
満了統計=店の人気にはなりませんね。

たとえば、ボーイが100人いる店で満了が4人
ボーイが10人いる店で満了が2人

同じですか?

さらには、
ボーイのやる気があれば、満了にしないでまだ指名でれます!とボーイ側が声をあげるわけです。
逆にやる気のない店だと、新規受付が面倒なので、今日は満了でとなるわけです。

よって、満了=人気のある店でもなければ、満了=いいお店でもないわけです。

けど、お客様に見えるデータというのは満了しかないので、その中で予測をするわけですね。
はっきり言います。

そんなの妄想に近いです。

意味のあるデータとは何か

では、満了以外に意味のあるデータをとる方法があるでしょうか。

あります。

実際に指名し、自分が常連となり、ボーイの動向を見ることです。
そのボーイが育てばいい店。
育たなければそうでない店。

これはお客様自身の体験による実データですから、間違いはないですね。

かといってお金がかかります。
お金をかけずにいい店を知りたい、そう思うわけです。

それを邪魔するのが、「満了データの統計をとって消費者を惑わす人間」なわけですね。
話がはじめに戻りますが、満了データの統計で、この店は人気ないねというステルスマーケティング、もっと簡単にいえば洗脳でしょうか。
それを施すことで、満了表記がある=いい店だと思い込む消費者が増えていくわけです。

過度な洗脳によりデータの内容と、指名のサービス内容は比例しなくなっていきます。

指名してみたらイメージと違った、なんてことは往々にしてあると思います。
そもそもそのイメージ、どこから持ってきましたか?

自分の感覚を信じよう

風俗店のサイトをみて、お、この子かわいいな!とか気になる!があなたの持つ感覚です。
その感覚を信じましょう。

その次に指名できる日がないか、シフトをチェックしますね。
そのとき、満了が少ないから人気がないのかもなんて考えていませんか?

満了がない=人気がないって、誰が決めたんでしょうか。

例えば一日3本でても満了にしない子もいれば、一本もでてないのに満了にするボーイもいます。
まずは満了表記を気にせず、勇気をもって指名してみましょう。

いや、指名させる目的ではないので言葉をかえますが、
満了に惑わされるのはやめましょう、ということです。